有機物の戯言

ポケモンについて勝手に語るだけのブログです。

USUMシーズン9使用構築  ~コケコランドグロス編~ 最高1519...

どうも。オーガニックです。

今回はシーズン9で使用したコケコランドグロスの記事です。



〔構築の経緯〕(以下常体)

セブンイレブンの色違いコケコが使いたいというところからスタート。


相性補完に優れるランドとグロスを採用して、コケコランドグロスを基本選出に据えることに。


さらに前期ポリZだった枠を受け枠としてポリ2に。


ここまででバシャが重かったため、他のメンバーと相性が良く対策としても優秀なレヒレを採用。


最後の炎枠はずっと迷走を続けていたが、最終的にはステロに弱くなく、バトンでエースによる全抜きも狙えっていける分身バトンバシャを採用してPTが完成。






完成したパーティーがこちら
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~個体解説~


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メタグロス@メガ石

性格:陽気

特性:クリアボディ→かたいツメ

技構成:アイへ/バレパン/思念/雷P 

努力値:H92/A132/B28/D4/S252

このPTのエース。

調整についてはテンプレなので割愛。

耐久と火力を兼ね備えたバケモノ。


思念の枠はずっと冷Pや地震、岩雪崩等と悩んでいた。しかしヒトムやミトムに打点が持て、ほとんど外さなかったので結果として良かった。


雷PはコケコのEFのおかげで割と火力が出た。

多くの後出しリザYを返り討ちにした。

グロスに岩技があったりするのでリザYの後出しはやめた方がいいと思う。


ロトムやベトン以外の毒耐久型に勝てるようになるので思念オススメ。


アイへの怯みゲーに頼らないような立ち回りを心がけた。








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ランドロス@チョッキ 

性格:意地っ張り

特性:威嚇

技構成:地震/岩封/叩き/とんぼ

努力値:H212/A44/B4/D220/S28
テテフのPF下サイキネチョッキ込み2耐え
岩封一回で最速レボルト抜き


普通のチョッキランド。


叩きは弱体化と言われていたが、輝石を落としたり、相手のメガやZを判別したりできて、とりあえずで打つことが多かった。


ちなみにORASの世界大会の予選で配られたヒャダインさんのランド。

性格バレをしても問題なかったと思う。

レート帯が低かったからか←








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カプ・コケコ@カプZ

性格:臆病

特性:エレキメイカ

技構成:ボルチェン/マジシャ/挑発/自怒

努力値:CS252/D4

耐久に振れば良かったかもしれない。


先発が多かった。その速さで上から挑発→カプZの動きで相手の並びの中の受けを崩していった。


やはり高速ポケの挑発は強く、ポリ2の多彩な変化技やカグヤのやどみがまも、また挑発持ちを挑発することもできた。


冒頭の通り色違いだったものの、性格バレはしても特に問題無かったと思う。レート帯が低(ry








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カプ・レヒレ@オボン

性格:臆病

特性:ミストメイカ

技構成:濁流/ムンフォ/挑発/自怒

努力値:H236/C28/S244
H4メガギャラをムンフォで確2
準速ミミッキュ抜き


補完枠。バシャが重過ぎたので採用。


味方を火傷や麻痺にならせないというのは本当に強かった。


場持ちやサイクルのために半分回復実を持たせていたが、H振りだけのレヒレは確定2発の攻撃が多かったのでオボンに変更。

メリットとしては特化メガバシャの雷Pを8割2耐え、特化じゃないなら確定2耐えするので、役割遂行がしやすくなったこと。

珠なら返しの濁流で75%で倒せる上、グロスのバレパンもある。

ただオボンならH実数値177の方が回復効率がいいらしい...



濁流と波乗りはずっと悩んでいたが、最終的に濁流を採用した。ドロポンよりは当たるし、MF下でも相手にデバフをかけられるのが大きかった。


コケコと役割が被っていたが、相手のPTに合わせて選べるのは強かったと思う。


あと最速じゃないのでジャラに挑発はできない。








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ポリゴン2@しんかのきせき

性格:図太い

特性:トレース

技構成:冷B/放電/シャドボ/自己再生

努力値:H244/B196/D68
H16nー1、特化メガマンダの捨て身2耐え

有名な調整なので説明は割愛。

PPは最大。


前期は害悪崩しのポリZだったが、全く選出できなかったのでポリ2に変更。


このPTで唯一の霊耐性持ちなので、対霊にシャドボは外せなかった。

あとは対メガマンダに冷B、ミミッキュを突破しやすくするために放電を採用。


ヒレと一緒に選出することがほとんどだったので
毒々を採用していない。

が、放電を採用している(意味不明)







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バシャーモ@マゴの実

性格:臆病

特性:加速

技構成:火炎放射/身代わり/影分身/バトンタッチ

努力値:H185/B12/C4/D20/S236
H4nー1、B>D、H=B+D
1加速で最速140族+3
2加速で最速1舞メガマンダ+3=最速スカーフ顎抜き


2メガ目...ではなく身代わり分身バトンバシャ。


コケコランドグロスに採用される特殊炎枠にはウルガ/リザYなどが主流だが、流行のカバなどからのステロで半分削られてしまう。

そこで、ステロに弱くなく、型の判別がしにくいバシャを興味本位で採用。


積めたらバシャだけでラス1から2タテもあった。


グロスに身代わりと回避↑↑↑↑とS↑↑↑↑↑↑のバトンが渡せたときは楽しかった。


特殊なのは重いナットハッサムツルギを安定して焼くため。

このCでも、特化やチョッキをもたれない限り確1がとれる。


持ち物はバシャに決まってからも迷走し続けた。

最終的には分身後のワンチャンを狙いやすく身代わりを貼れる回数を一番増やせる混乱実に。

安定して積みたいなら襷。


PTに麻痺撒きがいなかったのでSラインの設定や身代わりのタイミングが激しく難しかった。
結果、謎なSになってしまった。


相手のランドのとんぼと地震避けた時は神に感謝した。


このPTで替えるならこの枠。


(他のポケモンがステロに強いのでバシャでなくていいことに後から気付いた)










〔重いポケモン

・レボルト

→EFを生かす為に電気技が多いPTなので、蓄電が辛かった...

せっかく1サイクル目で削った分を回復されまくった。

一応ランドがめざ氷を耐えるので岩封×2で頑張った。

スカーフ、悪巧みは降参


・ミトム

→こちらからの有効打がないのに全ポケモンに等倍以上の一致技を打ってくる...

コケコかグロスの草結びも考えたが威力20しか出ない...

コケコのボルチェン+グロスの雷Pでどうにかしたい。

HCベースと鬼火は降参


マンムー

グロスが特化地震を耐えるので襷でもアイへ+バレパンで倒せる。

ただ削られたあとのサイクルがキツくなり、後続にグロスが通せなくされた...

地面Zは降参


・ほとんどのノーマルタイプ

→バシャとグロスのアムハンを警戒してあまり出てこなかった。

が、実は有効打がないので出てきたら技範囲で押しきられることが多かった(特にメガガル)。

ポリ2はコケコかレヒレでどうにか。


・積みエース(特にリザXとハッサム)

→無理矢理挑発入れるしかない。


・ナット、ツルギ

→バシャで焼こう。

バシャを出せない取り巻きがいても出さないと詰む。


(このPT重いポケモン多いですね)








〔総括〕
今期の始めは実はカバリザで潜っていました。

が、使い慣れないポケモン達でうまく立ち回れず、レート1420という未知の世界まで溶かしました(泣)

結局、前期のPTの改良型に落ち着きました。

落ち着くまでも大分迷走しましたが。


バシャ以外はかなり汎用性のあるポケモンで、正しく選出できればしっかり活躍してくれました。

やっぱり選出で試合が大きく決まるということを改めて実感しました。


また、僕自身がポケモン達についての理解が浅く、Sラインや耐久を分かっていたら勝てた試合もありました。

カバリザもそうですが、自分が使っているポケモンの強いところも弱いところも理解することが一番大切だということも分かりました。


このPTはいかに自分の運負けを減らし、自分の運勝ちを狙えるか、ということを意識して組んだものです。

MFで追加効果を引かない、放電アイへでまひるみ、分身濁流で攻撃を避けるなど、相手に嫌われるようなものではありましたが...


あとは臆病レヒレが弱いと言われていますが、僕のPTには合っていたのでやっぱりPT次第ですね。


最高レート1519()は写真忘れました...


最終レートですが、色々なPTを試していたためこのPTでのレートとはとても言えないため、割愛させて頂きます。最も割愛してはいけない部分とも思いますが...





最後になりましたがシーズン9お疲れ様でした。

対戦してくださった皆様ありがとうございました。

シーズン10でまたお会いしましょう。